ネクライトーキー (NECRY TALKIE)
ボケナスのうた (Bokenasuno Uta)
[ネクライトーキー「ボケナスのうた」歌詞]

日々、意味は無い
朝飯を食って味は二の次って
ただ次の無い死ぬためだけの暮らしだよ

ライン工場バイト
番号をふって、名前など要らんぜ!
生活はタイト
構えた光線銃は堪えて

ボケナスどもがわらわら
いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか
ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど
どうだろね?
ボケナスどもがわらわら
そんな泥まみれの中零れた涙が瞬間
光ったなら悪くはないなと思うのさ
見えるのはそのキラメキだけ

日々、慈悲は無い
朝飯を食って時間がすり減って
そりゃあ華の無いカビ臭くなる暮らしだよ

気づいたならバイト
三年は経って、辞めづらくもなって
表情かたい
なくした光線銃は拾えねえ
ボケナスどもがわらわら
君もなにからなにまで海へと捨てようか
ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど
不便なだけだね

ボケナスどもがわらわら
いっそなにからなにまで忘れて踊ろうか
ってご冗談を言えりゃいいけどいいけど
とんでもねえ
ボケナスどもがわらわら
きっとそれでもたまには
心が燃えそうなんだ
炭のような涙の光だけ
見えるのはそのキラメキだけ