初音ミク (Hatsune Miku)
Navy
[雄之助「Navy」歌詞]

最たるは
放課後になったら
誰とも話さずに
さすれば
聴こえてる
お伽噺のはじまり

正しく正しくして
書き綴る秘訣を
見つめて見つめて
仕方のNavy Girl

そうよ涙拭いて
懺悔祭の戯言

ゆうべ食卓の愛が染み付いた
SAD 書き込んだ解じゃ消えてゆく

まだ帰らない少女
子供だましの延長線上
君が読んだお伽噺の
続きを考えた

みつけてみつけてみて今すぐに(Uh Uh)
ゆるしてゆるして無様なNavy Heart
君が読んだお伽噺を
書き換えたかった

真っ暗な
新月の夜に足りない色彩を
買い足して
塗りつけておくわ夜明けが来ないように

笑って?ただ笑って
いてくれたら充分だった
正しさって正しくないわ
今日のこと忘れてよ
まだ帰れない少女
言葉遊びの延長線上
ありのままで隣に居る
それだけで良いのに

今帰らない少女
走り出して向かい風
君が読んだお伽噺の
終わりを思いついた

みつけてみつけてみて今すぐに(Uh Uh)
ゆるしてゆるしてわがままNavy Heart
つまるところ静かな夜に
藍たくなるだけよ