[君島大空「- - nps - -」歌詞]

[Verse 1]
私は大嫌いな街の屋上に居場所を見つける
誰にも聴かれることのない歌が腕引く
空は鈍色を湛える

[Verse 2]
忘れていく人たちの為
忘れるため強く線を引いた
見渡す限り黒い場所で
誰かの声が耳に流れ込んだ

[Verse 3]
過ぎ去る全てが着く場所に
長い長い梯子をかけて
誰にも聴かれることのない歌を掴んだら
またここで会えるかな