泣いた振りをした (Naita Furi o sh*ta)

初音ミク (Hatsune Miku)

「ある日やっと降り出した雪に
青空が恋をして
空になった雲のポケットの隅から
アメを降らせたんだ」
「そのカエルは頭に咲いた花が
ただ嫌になったから
枯らせ方を探して旅に出よう
これで僕も普通になろう」

そんなおとぎ話を書いてる
君の好きなあの絵本の續きを
聞かせたいと思うのだ

さぁ口ずさんで 口ずさんでから春が来て
僕ら気まずくないように
明日の方を向いて笑っているんだろう
忘れないで 忘れないでよ、ねぇ
この話は君のために書いた話だ
本当は僕は、こんな絵本を
描くことが夢だったんだ

「その日やっと木に成った
花がビル風と喧嘩して、
落ち零れたそれを拾った君は
押し花を作ったのさ」
「グラスホッパー、
物知りな猫のお爺さんが消えてしまった!
聞けば雲の上まで越してらしい。
跳ねて届けば会えるらしい」

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