夜明けと蛍 (Yoake to Hotaru)

初音ミク (Hatsune Miku)

淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに

転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む

したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯くまま

転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ

形のない歌で朝を描いたまま
浅い浅い夏の向こうに

冷たくない君の手のひらが見えた
淡い空 明けの蛍

自分がただの染みに見えるほど
嫌いなものが増えたので

地球の裏側へ飛びたいのだ
無人の駅に届くまで

昨日の僕に出会うまで

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