冷凍睡眠 (Reitousuimin) (Live at Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC)

​amazarashi

[amazarashiの「冷凍睡眠」歌詞]

[Verse 1]
冷えたコンクリート もたれて頬を付ける
目線の先 西日に漂う埃を見る
何を話すでも無く 身動きとれず
僕は下手な絵空事ばかりをずっと空想する
「もう助からないだろう」 君の父さんが言う
丁度その時眼を細めて笑う君を思い出す
願えば叶うっていう言葉の空虚さだけが
僕の人生にそれからずっとぶら下がり続ける

[Verse 2]
心臓は動いたまま眠り続ける
君がもしも死んだら 僕も死ぬ事が出来ただろうか
あれから数ヶ月 食うや食わずの生活
生きながらに死んでいるって意味では僕も同じだ
この世界からの逃避ばかり考えるのが癖に なり始めた頃に
保険会社の新商品 テレビ ラジオ ネットに 最近目にするコピー
「睡眠中に増える預金」 冷凍睡眠

[Chorus 1]
未だ消えぬ鮮明な美しき日々の色と
幾ら願ってみても決して叶わない事
分かっているが時は絶えた既に手遅れ
だからいっそ全部忘れて眠らせてくれ
延命措置によりただ続く寝息も
後ろ髪引かれるだけの断ち切れない糸
堪え難い 悪夢みたい もう忘れたい
いや 忘れない 分からない おやすみなさい

Think your friends would be interested? Share this lyrics!

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z #


Copyright © 2017-2021 Lyrics.lol